
株式会社ヤマト光学
0242-83-1122
商品と生産能力

商品紹介
ヤマト光学では、ISO9001に基づく厳しい品質水準と、お客様が求める基準それぞれを徹底的に遵守することにより、レンズの精度を保っています。
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対応できるレンズ
レンズの形
カメラ用・プロジェクター用など、お客様の用途に応じて様々なレンズを製造しています。
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デジタルカメラ用
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コンパクトカメラ用
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一眼レフカメラ用
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FAレンズ用
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車載用
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液晶プロジェクター用
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CCTV用
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テレビレンズ用
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交換レンズ用

レンズの直径
ヤマト光学では、どのような硝材でも3mm~150mmまでのレンズを製造可能です。
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硝材の種類
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HOYA(株)
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(株)オハラ
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光ガラス(株)
ヤマト光学では、どのような硝材でも3mm~150mmまでのレンズを製造可能です。
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検品体制
JIS Z 9015-1に基づく厳しい検品体制
「JIS Z 9015-1」とは抜取検査のJIS規格であり、正確かつ迅速に検査を行うための検査方式を定めています。ヤマト光学では、この規格に基づく合格品質水準(AQL)を1.0%以下に設定し、レンズの内容・外観・形状・屈折率が正常であるかどうか丁寧に確認します。さらに、お客様の工程がスムーズに流れるよう、ご要望によっても検査基準を新たに設定し品質維持に努めます。

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金型作製及び管理
自社作製だからこそ可能な短納期対応
ヤマト光学では、プレスに使用する金型の設計から作製、保管までをすべて自社にて行っております。このことにより、外部委託にかかる時間が短縮され、お客様の発注から納品までのリードタイムをできる限り短くします。また金型の質は、プレス後の出来映えを大きく左右する大切なものであるからこそ、自社で技術・ノウハウを蓄積して品質向上を目指しています。


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スライス加工
細く円筒状にしたガラス棒を何本も束ね、スライシングマシーンでまとめて切断します。プレス品に比べて精度が高いことがスライス加工品の特徴であり、外径公差・中心圧公差ともに±0.02mmという正確な切断が可能です。



生産能力
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生産能力
ヤマト光学の工場は月産400万ピースの光学レンズを製造できる生産能力を備えており、大小様々なロットへの対応が可能です。
生産設備
納期の目安
どのようなレンズの形・硝材でも通常ご発注から2~3週間程度での納品が可能です。
(外径50mm以上の商品については3週間が目安です。)
社員数
30名 (2023年5月現在)
ヤマト光学は、長年培ってきた高精度のリヒートプレス技術と月産400万ピースの生産能力を支える設備でお客様のニーズに応えます。
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生産体制
ご発注いただいた商品には、初めの工程から1点ごとに製造番号が付けられ、工場を出るまで同じ番号で管理されます。また、各工程にパソコン端末を設置し作業内容を随時更新することにより、工場のどこにいても進捗状況を容易に把握できる仕組みになっています。トレーサビリティにも優れ、問題が発生した場合は全工程を視野に入れて原因の追跡を迅速に行い、本質的な改善に着手することを心がけています。また週初めの役職会議では、1週間のプレス計画を明示し各プレス炉ごとの納期管理を徹底して行っています。
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工程紹介
①切断
レンズを製造する最初の工程です。スライシングマシーンでガラス板を 切断してプレスの素となる材料を作成します。ガラスの重量は各プレス品ごとに異なるため、切断形状を予め計算によって定めた上で切断を開始します。可能な限り均一な形状・重量に切断し、バラつきを最小限に抑えます。


②秤量
秤量とは切断したガラスを重量によって量り分ける作業のことです。プレス機にかける前に重さを均一にしておく必要があるため、この作業で重いガラスを選別します。肉厚公差の小さなガラスも選別可能である高精度自動秤量機(10台)を用いて選別作業を行います。
